ギターの鳴りについての考察
こんにちは!大船校舎の榧場です!
明けましておめでとう御座います🎍
本年も宜しくお願い申し上げます!
新年一発目は、ギターの鳴りを話題に挙げたいと思います。
よく手だれの方が言う
「このギター鳴り良いねぇー!」
ですが、実際のところその”鳴り”ってなんやねん!
ってなりませんか?笑
実はこの鳴りという表現は人によってまちまちで、
例として
・ボディが凄く共振する個体、
・生音がデカい個体、
・裏のスプリングが共振する個体、
・ネックに振動が良く伝わる個体、
上記のような個体が鳴りが良いと言われてる現象です。
ただこの鳴り。実はメーカー側はできるだけ鳴らないようにギターを作っているらしいんですよね。
というのも例から
鳴りが良い=良く共振する
と解釈すると、
弦振動のエネルギーが音エネルギーに変換される前にボディの共振に流れてしまい音エネルギーが失われてしまっているとも解釈出来るんですよね。
つまりなにが言いたいのかというと、
ユーザー側の鳴りが良い個体に対してのニーズと、メーカー側の鳴りを抑えた個体作りの乖離が実はあるらしいんです。
音なんて好みではあるのですが、
少しニッチこういう話題もたまには面白いかもと思い取り上げてみました。
それではみなさんまた来月の記事で!!
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